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  1. 電気料金

【全国対応】電力会社の乗り換えと省エネ家電を合わせて利用すればさらに節電できます!

家電製品の使用方法を工夫して節電に取り組むことは確かに重要ですが、場合によっては買い替えを検討したほうが良いことがあります。

というのも、現行の家電製品と比較して、従来の家電製品は消費電力量が高い傾向が見られるからです。

この事実を知らずに古い家電製品を使用していると、どんなに努力をしても充分な節電効果を得ることは叶いません。

特にエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビは消費電力量が高く、合計すると家庭の電気使用量の70%程度になるのです。そのため、現在使用している家電製品の消費電力量を確認してみる必要があるでしょう。

そして、量販店に足を運んでも良いですし、インターネットで情報収集をしても良いので、最近の省エネ家電との消費電力量を比較してみましょう。

あまりにも違いがある場合には、効率良く節電をするためにも買い替えを検討したほうが良いということになります。

全ての家電製品を無理に買い替える必要はありませんが、消費電力量の多いエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビを優先するのが望ましいでしょう。

なお、現行の家電製品は必ずしも省エネ性能に秀でているとは限りませんので、省エネラベルを確認する必要があります。

多少は価格の高い家電製品であっても、省エネ性能に優れている場合には電気料金が掛からないので、長い目で見ると価格の安い家電製品より節約することができます。

省エネ家電を購入して節電に取り組むのでしたら、イニシャルコストとランニングコストの両方を比較して選ぶことが失敗しないためのポイントです。

太陽光発電で節電も視野に入れてみよう

大掛かりな設備でなくとも、太陽光を利用して節電効果を得ることは可能です。

安価で購入できる太陽光を利用した節電グッズが販売されているのです。

代表的な製品としては、携帯電話用ソーラー充電器と分離型ソーラーパネルを挙げることができます。

携帯電話用ソーラー充電器や分離型ソーラーパネルといった節電グッズは、イニシャルコストは発生しますがランニングコストは発生しません。

太陽光によって蓄電された分を消費することになりますので、電気料金は発生しませんし、節電効果は抜群です。

  • 携帯電話用ソーラー充電器は1,000円~
  • 分離型ソーラーパネルは5,000円~

これくらいが相場です。

製品の特徴ですが、携帯電話用ソーラー充電器には畜電器が搭載されていて、太陽光に当てると充電をすることができます。

種類によってはLEDライトが搭載されていますから、停電時の照明として使用することができます。

自分が使用している携帯電話の機種に対応している携帯電話用ソーラー充電器をひとつ購入しておけば、緊急時でも安心できるのではないでしょうか。

分離型ソーラーパネルは、ガーデン用の製品が販売されています。

直射日光の当たる場所にソーラーパネルを設置しておくだけで蓄電が完了し、夜間にはガーデンライトが点灯する仕組みになっています。光センサーを搭載している製品がありますが、これにより点灯と消灯が自動に行われます。

屋内の使用に対応している製品もありますので、状況によって使い分けるのも良いでしょう。